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ARC-VイメソンなcosMo曲10選

好きなもの×好きなもの=最高!!!

 

ということで、敬愛してやまないcosMo(暴走P)の曲から普段ARC-Vのことを考えながら聞いている曲目をピックアップして紹介します。フォロワーの方は多分ご承知かと思いますが初音ミクの消失の人です。cosMo狂寄りの割と気持ち悪い記事ですが本人は真面目に書きました。

ARC-Vっていうか主に遊矢及びズァークのイメソンです。遊矢をエンターテイナー、価値の創造者と見れば、創作者を時に賛美し時に風刺批判するcosMo曲と相性が良いのではないでしょうか。

 

以下、youtubeにも公式の動画がある場合そちらを優先し、なければニコニコのURLを貼ってます。

 

1.リアル初音ミクの消失

 

 

>>消費されゆくモノたちに
>>慈悲かけるなんて愚かしい

 https://www.youtube.com/watch?v=Qs1spSzwSPE

歌詞

https://www5.atwiki.jp/hmiku/sp/pages/32583.html

特にシンクロ次元編の諸々を念頭に置いて聞いていただきたい一曲。ボカロ界隈の風刺批判だと思われますがあらゆるコンテンツに当てはまる曲です。あまりのシンクロぶりにcosMoさんARC-V見てるなら言ってくれればいいのに(錯乱)とか思ったけど多分そんなことはないです。

人によって解釈の割れる曲であまり色々断定的に書けないのでシンクロ次元編好きな方はとりあえずご視聴ください。

 ちなみに同じ頃に投稿された「R.I.P.ゴシップの海」も方向性は似てます。

 

2.HYPER∞LATiON

 

>>誰一人として望んでいない 結末だとして も 構わないわ!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8823002

歌詞

https://www5.atwiki.jp/hmiku/sp/pages/7368.html

ボス曲メドレーInfinite∞HOLiCの4曲目として投稿されてます。

単品で聴きたい方→

136話の一部始終を漏れ聞いて思い浮かんだ曲。ズァーク≒遊矢イメージ。

いや正直前々からこの曲でバッドエンド妄想はしてたんですがまさか本当に…しかも結果は同じにしても過程が想像を上回っていた。

アルバム「初音ミクの消失」では四方八方から理想像を押し付けられたミクの「復讐」の曲だと解説されています。初音ミクのイメージ像を自ら粉々に砕くことで人々を絶望させることで成就するそれは、誰も望んでなどいなかったはずの復讐劇。

「再び覚醒する物語の続きは…」とかガトリングとかで謎の恐ろしい一致を感じる。

 

3.ラクガキスト

 

>>ここに在る意味を 見つけたくて知りたくて
>>誰かが気づくのを 落書きしながら待った

http://www.nicovideo.jp/watch/sm19835180

歌詞

https://www5.atwiki.jp/hmiku/sp/pages/24228.html

遊矢イメソンとして。cosMo曲全般に言えることですが創作者が自虐しつつ理想を向く感じが強烈に遊矢を想起させてくれます。

(余談ですがcosMoさんの曲で一番彼本人の想いがストレートに歌われている感じがして非常に好きです。しかし言葉の激流マシンガンすぎて分かりにくい)

お前の言葉で話せ! ジャック戦を思い出します。

かーらーのー↓

 

4.園庭想空の女少

 

>>「らしさ」ってなんですか?

>>ちっぽけな自己満足のことですか?

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5598180

歌詞

https://www5.atwiki.jp/hmiku/sp/pages/3432.html

同じく遊矢イメージ。ただし精神崩壊ルート。こちらの方が今はホットなのかもしれない。

創作者を殺すパワーフレーズ満載の曲です。原稿作業中に聴くのはオススメできない。

本人歌唱ver.もオススメhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm12092446

 

5.破壊と創造の空双庭園

 

>>双子星(ふたこほし)から生まれた新しい物語(いのち)――
>>――「破壊(オワリ)」と「創造(ハジマリ)」

https://www.youtube.com/watch?v=p8wgAogozmU

歌詞

https://www5.atwiki.jp/hmiku/sp/pages/33468.html

しかしルビが多い…

遊矢とズァークイメージ。それっぽいなというだけであまり深く考えてないですが。

 

6.R-18


>>一般人A(モブ)でしかなかった自分は
>>それ相応の道だけ進むはずだった
>>突然の急な坂を上りきったら
>>もっと高く高く...
>>「陽のあたる場所へ!」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8755251

歌詞

https://www5.atwiki.jp/hmiku/sp/pages/7204.html

タイトルは国道18号線の意なのでいかがわしい意味はない。多分。「R-18をR-18仕様にしてみた」とか検索するなよ!絶対検索するなよ!

色々挙げましたが遊矢イメソンとしてはこれが一番良いなと思ってます。正直どこの歌詞をピックアップするか非常に迷ったので歌詞だけでも全文読んでみてください。自己満足と書いてひとりよがりと読む歌詞がそのままあることに気づいた時は興奮しました。

 

7.Dr.リアリスト

 

>>『事実(それ)』はどうしようもないほどの破滅に向かう 無慈悲な未来なのだろうか?
>>『現実(やみ)』に怯えて『棺桶(シアタ)』に篭り 最期待つだけの民よ

http://www.youtube.com/watch?v=TX7jS2Ivze4

歌詞

https://www5.atwiki.jp/hmiku/sp/pages/17872.html

零児イメソン。ぴったり一致というほどではないのですが、特に50話あたりの煽り全開の社長を思い出しながら聞くといいかもしれません。現実主義者を名乗る者の曲ですが、よくよく聞くと彼もまた己の理想を信じる者の1人です。以前、零児と遊矢を対比した時に実は零児の方が理想主義なのではないか、という考察を見て深く賛同すると共にちょっと辛くなりました。

ぶっちゃけると以前「アクファで幻奏楽土パロをやるなら」と妄想した時にあまりにもハマリ役だったのでその印象が残ってしまった。ついでに言うとステラは遊矢かズァークだと思ってます。いや遊矢はともかくゴスロリ服ズァーク…

 

8.∞-InfinitY-

 

>>心は鏡のように 誰かの妄想を映すために
>>「強く抱きしめれば音も出よう」 それは架せられた宿命(さだめ)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3207909

歌詞

https://www5.atwiki.jp/hmiku/sp/pages/874.html

遊矢がもし世界のために自己を犠牲にするルートだったらまさにこの曲だなあと思ってました。というかまだ確定してないので最期これになる可能性がなきにしもあらずですが…

副題はTrue endです。無数の楽曲を歌うことで自身の個性を捨ててただの楽器になることを望むルート。自己犠牲で人格を捨てて、というと某魔法少女も連想します。

 

9. #誰かこの痛みに名前をつけてください

 

 >>理解 理解 理解がもっと欲しくて #カンフル剤 が足りないじゃないか!!!!

https://youtu.be/Mjv4hjR7xZk

歌詞

https://www5.atwiki.jp/hmiku/sp/pages/34488.html

曲が発表された当時エクシーズ次元編まっただ中で、カイトのイメソンとして聞いてました。彼は理解者が欲しかったのではないか?と。まあ私の想像にすぎないんですけど…

しかし「誰もこの痛みを分かりえてはくれない」苦悩というのは様々なキャラが抱えるもので、かつその苦悩が仲間ができたり世界が平和になることで解消されるとは限らないのではないかと思います。大切なのは理解してくれることではなく、彼(彼女)なら自分を理解してくれるという信頼と安心なのかなあと考えてますが、それすらままならないような複雑な立ち位置の人もいるわけで…デニスとか…

 

10.世界の終わりに逢いましょう

 

 https://youtu.be/66dSTFYattw

最後にインスト曲です。なんとなくズァークイメージ。完全に名前とイラストに引っ張られている感がありますが、シンセとピアノがっょくてかっこいいとおもったので(小並感)

イラストの状況については「少年ノアとΦの邂逅」参照。森羅万象を流し去れ。

 

 

気になった曲がありましたら是非チェックしてみてください。お気に入りが一曲でも見つかれば幸いです。

あとは魔術師黒幕説を聞いた時に同人CD収録の「ほしのもりびと」が頭をよぎったりしました。公式ではうpされてないのでURLを貼るのは控えますが興味があれば検索してみてください。というか冬コミ頒布のcosMoインストセレクション(http://cosmoinst01.tumblr.com)にも『世界の終わりで〜』共々収録されてるのでそちらで是非(熱いステマ)

 

近況報告

 敬愛するcosMo@暴走Pの曲の紹介でもしようかと思ったのだが、前回の記事から少し状況が変わっているので書いておこうと思う。

 結論から言うと、来期からもう一度頑張ることにした。

 これから1年半で単位を揃え無事卒業するには、一期あたりに平均19コマ分を取得しなければならず正直大変厳しいが、まだ理論上は可能な域だ。無謀だろうが再来年の卒業を目指そうと思う。

 前回の記事からそこに至るまで、2つきっかけがあったように思うがどちらも詳細には書かない。

 1つは1年ぶりに偶然再会した(と言っても家はごく近所なのだが)幼馴染の一言であったが、万一特定されると恥ずかしいので省かせて頂く。

 もう1つはネット上でのことだった。ツイッター廃人をやめたのである。これも私のアカウントを複数知っているなら経緯はわかっているかもしれないので省略。なんて読ませる気のないブログなのか。

 とにかく大学はまだ夏季休業中なので、このところは自主ノルマとして読書と語学の勉強などを課してこなす日々が続いている。TLを見ないせいで空リプと言う名のコミニュケーションが無くなったからか、人の考察や妄想をたっぷり読めないからか、同人小説を書かなく(あるいは書けなく)なったせいか、よくわからないが非常にフラストレーションなのでなんとかせねばならない。

 大学4年。一留が確定していてなお、二留しそうだ。

 現在不登校真っ最中である。

 

 もともと大学で特別学びたいことがあるわけではなかった。

 進学を決めたのは一になんとなく、二に就職のため、三が周りへのメンツ、そんなところだと思う。なんとなく、というのは本当に流されて何も考えていないというよりは、学力もあったからもったいない、というのが正直なところだ。

 つまりもともとの動機づけは圧倒的に弱かった。

 それでも当初の第一志望――駄目元でさらに上のランクも受験していたが――に合格し、ふつうに単位とってふつうに卒業して、きっと就職するのだろう、と思っていた。

親は主席を目指せと(口うるさくというわけではなく、やるからにはという意で)言っていたが、そこまで頑張る気もなかった。

 

 学部に入って、ほどなくして、いくつかの授業に出なくなっていた。

 理由はつまらないだとか、予習がしんどいだとか、もっと単純に幼稚に1限で朝起きられないだとか、そういう感じだ。

 教授陣がつまらない、というよりは、授業内容に興味がわかない。もっとも授業のほとんどは選択制なので完全に自業自得だ。

 予習がしんどい、つまり宿題やレポートができない。手がつけられない。

 これは今に始まったことではなく、遡れば小3あたりから宿題をほとんど出さない子になっていて、それがそのまま高校を卒業するまで続いていた。性質の悪いことにテストの点数は取るので、成績表のランクは1下がるか下がらないか。両親とも多忙で割と放任主義に近く、とりたてて問題視されることもなく約10年間を過ごしてきた。改善する気も起こさなかった。

 そのツケが、ここに来て一気に回ってきた。

 無論、改善策としては言うまでもなくやるしかないのだ。手帳に日付を書き込み、優先順位をつけ、どれだけ面倒であろうが一つ一つこなしていく。

 しかしその当たり前のことが、全くできない。最長でおよそ2週間。自分ではもうどうすればいいのかわからない。身近な人に都度、何日に宿題がある、と報告をして確認してもらえば良かったのだろうか。

 朝起きられないのは、確か授業を休み始めてから、鬱っぽくなってきてからだったと思う。

 

 最大の問題点は、これも昔からだが、大がつくほどの嘘つきであることだと思う。

 今期の単位がまともに出なくても、学校に行っていなくても、「大丈夫」と親には嘘をついた。所属していたサークルの友人にはヤバイ、とは漏らしていたが、それほど深刻な調子で相談や話をすることはなかった。そう、そもそも大学に気のおけない友人がいなかったことを思い出した。

 サークルでは去年は部長まで勤めていたのだが、怠け癖とそれをごまかす嘘つき癖は健在で(それだけのせいとは言わないが一因はあるだろう)、何かが滞ったり抜けがあったりすることはしばしばあり、常にサークルに対して罪悪感があった。それはすなわち部員への罪悪感であったのだと思う。

 話を戻す。昔から、怠慢を隠すためにしばしば嘘をついてきた。小さなものから大きなものまで、毎日だ。

 意図せぬミスを隠すのはよくある話かもしれないが、自分のそれは故意の怠けである。とにかく、自分がわざと、自覚的に「悪いこと」をしていると思われたくなくて、怠慢の結果をミスにすり替えたりさえ日常的にやっている。

 たとえばお皿を洗っておいて、と言いつけられていたが面倒でやらなかった。帰ってきた母に怒られる。言い訳するのは「面倒だった」ではなく「忘れていた」だ。

 どちらがいけないことなのか、あるいは聞いた時の心象が悪いか、はさておき、くだらない話だと思うかもしれない。結局やっていないことに変わりはないのだ。それでも、最早反射的にそういう嘘を沢山ついてしまう。

 そして故意と不慮のすりかえでなく、当分の間隠しておけるならなおさら嘘をついた。

 不登校を徹底的に隠した。それも考えうる限り巧妙に。

 朝はなるべく起きるべき時間に起き、行ってきますと玄関を出る。実際学校には行く。そしてPCルームや食堂などで適当に過ごし、親のいない時間帯に帰ってくるのだ。馬鹿な話、いや情けない話だ。

 最近では猛暑のせいかそれとも拒否反応のせいか、学校にすら行くのが億劫になり、ショッピングセンターや図書館で時間を潰す日々が続く。その間はスマホツイッターを見たり、ゲームをしたり、たまに漫画を読んだりしている。二次創作なら読むのだが、オリジナルの小説を読む気力は、もうほとんどない。

 

 実は、ちょうど去年の今頃、不登校であることが周りに発覚し、その後半年休学している。

 親が気づいたのではなく、親の知人が様子のおかしいことに気づき、一対一で話を聞いてくれたのだ。その一回きりのカウンセリングのようなものだったのだと思う。最初はあたりさわりなく話していたが、こらえきれず学校に行けていないと話した。その後その人とも相談し、親には自分から不登校だと泣きながら告げた。両親はこちらが不安になるくらい優しかった。

 疲れてきたのでその後の休学期については割愛するが、そういう経緯もあり、またも不登校になっている、という事実に耐え切れなくて、悶々と日々を送っている。

 成績表はネット開示であり親が見ようとしない限り見えない。このまま半年隠すのか。言わない限り悪循環は続く。分かってはいるのだ。

 甘すぎる話だ。だが。……誰か助けてはくれないだろうか。